仕訳

日商簿記3級仕訳」の問題

仕訳仕訳難易度:normal
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。 「決算(決算日3月31日)にあたり、当期の10月1日に貸し付けた貸付金¥500,000(年利率6%、利息は返済時に元金とともに受け取る約定)について、当期経過分の利息を未収計上する。」
借/貸勘定科目金額
借方未収利息¥15,000
貸方受取利息¥15,000
正解
借方:未収利息 ¥15,000 / 貸方:受取利息 ¥15,000

利息は時の経過に応じて発生する。返済時に一括受取の約定でも、当期経過分は発生主義で当期収益(受取利息)に計上し、未収分は未収利息(資産)として次期に繰り越す。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0063

【日商簿記3級】仕訳の問題と解答・解説|ukamiru 過去問