仕訳
日商簿記3級|売上代金として受け取っていた額面¥730,000の約束手形を取引銀行で割り引いた。割引日数は73日、割引率は年5…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。
「売上代金として受け取っていた額面¥730,000の約束手形を取引銀行で割り引いた。割引日数は73日、割引率は年5%で、割引料を差し引かれた手取金が当座預金に入金された(割引料は1年を365日として日割計算する)。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 当座預金 | ¥722,700 |
| 借方 | 手形売却損 | ¥7,300 |
| 貸方 | 受取手形 | ¥730,000 |
正解
借方:当座預金 ¥722,700 / 借方:手形売却損 ¥7,300 / 貸方:受取手形 ¥730,000
手形割引の割引料は額面×年割引率×割引日数/365で算定する。受取手形は額面で消滅させ、割引料を手形売却損として計上し、当座預金には手取金が入金される。
仕訳の他の問題
保有する約束手形¥250,000を取引銀行で割り引き、割引料を差し引かれた手取金¥247,000が普通預金口座に入金された大阪商店から商品を仕入れた際の買掛金¥165,000の支払いとして、同店あての約束手形を振り出した仕入先に対する買掛金¥290,000の決済として約束手形を振り出すとともに、かねて支払っていた手付金¥40,000を充当し、…得意先である神戸商店に対する売掛金¥175,000の回収として、同店振出の約束手形を受け取った得意先に商品¥520,000を売り上げ、代金は全額、同店振出・当店あての約束手形で受け取った売掛金の回収として受け取っていた約束手形¥305,000が満期となり、取立てにより当座預金口座に入金された備品購入の際に振り出していた約束手形¥315,000が満期となり、当座預金口座から決済された取引先に現金¥300,000を貸し付け、同額の約束手形を受け取った。利息は返済時に受け取る契約である
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
日商簿記3級は全2,089問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0180
