仕訳
日商簿記3級「仕訳」の問題
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。
「当期に商品を販売した際に生じた得意先大阪商店に対する売掛金¥45,000が、同店の倒産により回収できなくなった。なお、貸倒引当金の残高はない。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 貸倒損失 | ¥45,000 |
| 貸方 | 売掛金 | ¥45,000 |
正解
借方:貸倒損失 ¥45,000 / 貸方:売掛金 ¥45,000
貸倒引当金は前期末の債権残高に対して設定したもの。当期に発生した売掛金はその対象に含まれないため、引当金を取り崩さず全額を貸倒損失で処理する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0244
