仕訳
日商簿記3級|当月の給料総額¥650,000のうち、源泉所得税¥41,000と住民税¥29,000を預り金として控除し、差引支…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。
「当月の給料総額¥650,000のうち、源泉所得税¥41,000と住民税¥29,000を預り金として控除し、差引支給額を現金で渡した。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 給料 | ¥650,000 |
| 貸方 | 所得税預り金 | ¥41,000 |
| 貸方 | 預り金 | ¥29,000 |
| 貸方 | 現金 | ¥580,000 |
正解
借方:給料 ¥650,000 / 貸方:所得税預り金 ¥41,000 / 貸方:預り金 ¥29,000 / 貸方:現金 ¥580,000
所得税には専用の「所得税預り金」があるが、住民税の特別徴収分には専用科目がないため、母表上は一般の「預り金」で処理する。いずれも後日納付する負債である。
仕訳の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0278
