仕訳
日商簿記3級|決算にあたり、当期純利益にもとづいて算定した法人税、住民税及び事業税¥430,000を計上する。当期は中間納付を…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。
「決算にあたり、当期純利益にもとづいて算定した法人税、住民税及び事業税¥430,000を計上する。当期は中間納付を行っていないため、全額を未払いとする。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 法人税、住民税及び事業税 | ¥430,000 |
| 貸方 | 未払法人税等 | ¥430,000 |
正解
借方:法人税、住民税及び事業税 ¥430,000 / 貸方:未払法人税等 ¥430,000
法人税等は当期の利益に対する税であり、決算で費用計上する。中間納付がないので仮払金との相殺はなく、確定税額の全額が未払法人税等になる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0332
