仕訳

日商簿記3級仕訳」の問題

仕訳仕訳難易度:hard
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。 「第5期の決算において、収益の総額¥12,800,000、費用の総額¥11,650,000であった。損益勘定で当期純利益を算定し、繰越利益剰余金勘定に振り替える。」
借/貸勘定科目金額
借方損益¥1,150,000
貸方繰越利益剰余金¥1,150,000
正解
借方:損益 ¥1,150,000 / 貸方:繰越利益剰余金 ¥1,150,000

収益が費用を上回るため当期純利益となり、損益勘定は貸方残。振替で損益を借方に置いて締め切り、繰越利益剰余金を増加させる。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0368

【日商簿記3級】仕訳の問題と解答・解説|ukamiru 過去問