仕訳
日商簿記3級|第5期の決算において、収益の総額¥12,800,000、費用の総額¥11,650,000であった。損益勘定で当期…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。
「第5期の決算において、収益の総額¥12,800,000、費用の総額¥11,650,000であった。損益勘定で当期純利益を算定し、繰越利益剰余金勘定に振り替える。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 損益 | ¥1,150,000 |
| 貸方 | 繰越利益剰余金 | ¥1,150,000 |
正解
借方:損益 ¥1,150,000 / 貸方:繰越利益剰余金 ¥1,150,000
収益が費用を上回るため当期純利益となり、損益勘定は貸方残。振替で損益を借方に置いて締め切り、繰越利益剰余金を増加させる。
仕訳の他の問題
先に開催した株主総会で決議していた配当金¥700,000の全額を、普通預金口座から株主に支払った不用になった事務用のスチール製ロッカーを¥30,000で売却し、代金は月末に受け取ることとした先月、不用品として売却していた応接セットの代金¥45,000が、本日普通預金口座に振り込まれた業務に使用する目的でコピー用紙整理棚(備品)¥80,000を購入し、代金は翌月払いとした先月クレジットカードで購入していた事務用デスクの代金¥120,000について、本日当座預金口座から引き落とされた新店舗の賃借にあたり、敷金(保証金)¥300,000を普通預金口座から振り込んで差し入れた取引先へ商品の注文を行い、手付金として¥50,000を現金で支払った得意先から商品の注文を受け、内金として¥70,000が普通預金口座に振り込まれた
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0368
