仕訳
日商簿記3級|決算にあたり計上した貸倒引当金繰入¥7,000について、正しくは差額補充法で当期繰入額が¥7,000であったが、…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(訂正仕訳1本で答えること)。
「決算にあたり計上した貸倒引当金繰入¥7,000について、正しくは差額補充法で当期繰入額が¥7,000であったが、相手科目を誤って「貸倒引当金繰入¥7,000/貸倒損失¥7,000」と記帳していた。正しくは貸倒引当金を増額すべきであった。これを訂正する仕訳を示しなさい。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 貸倒損失 | ¥7,000 |
| 貸方 | 貸倒引当金 | ¥7,000 |
正解
借方:貸倒損失 ¥7,000 / 貸方:貸倒引当金 ¥7,000
決算の貸倒引当金繰入は、相手科目として評価勘定である貸倒引当金(貸方)を増額する。実際の貸倒れ時に使う貸倒損失とは別であり、誤った貸倒損失を取り消して貸倒引当金へ振り替える。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0434
