仕訳
日商簿記3級|事務機器の販売業を営む当社は、店頭の陳列品であった複合機1台(売価¥240,000)を、消費税¥24,000(税…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。
「事務機器の販売業を営む当社は、店頭の陳列品であった複合機1台(売価¥240,000)を、消費税¥24,000(税率10%)とともに得意先に販売し、代金は掛けとした。消費税は税抜方式で処理する。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 売掛金 | ¥264,000 |
| 貸方 | 売上 | ¥240,000 |
| 貸方 | 仮受消費税 | ¥24,000 |
正解
借方:売掛金 ¥264,000 / 貸方:売上 ¥240,000 / 貸方:仮受消費税 ¥24,000
当社にとって複合機は商品なので売上で処理する。税抜方式では預かった消費税を仮受消費税で区分し、売掛金は税込み。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0519
