仕訳
日商簿記3級|従業員の給料から源泉徴収した所得税¥21,000を税務署に現金で納付した取引について、誤って会社の費用として「租…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(訂正仕訳1本で答えること)。
「従業員の給料から源泉徴収した所得税¥21,000を税務署に現金で納付した取引について、誤って会社の費用として「租税公課¥21,000/現金¥21,000」と記帳していた。正しくは預かっていた所得税預り金の支払であった。これを訂正する仕訳を示しなさい。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 所得税預り金 | ¥21,000 |
| 貸方 | 租税公課 | ¥21,000 |
正解
借方:所得税預り金 ¥21,000 / 貸方:租税公課 ¥21,000
源泉所得税は従業員から預かって会社が納付するもので、会社の費用ではない。給料天引き時に所得税預り金(負債)を計上し、納付時にこれを取り崩す。誤った租税公課を取り消して所得税預り金へ付け替える。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0735
