仕訳

日商簿記3級仕訳」の問題

仕訳仕訳難易度:hard
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(訂正仕訳1本で答えること)。 「従業員の給料から源泉徴収した所得税¥21,000を税務署に現金で納付した取引について、誤って会社の費用として「租税公課¥21,000/現金¥21,000」と記帳していた。正しくは預かっていた所得税預り金の支払であった。これを訂正する仕訳を示しなさい。」
借/貸勘定科目金額
借方所得税預り金¥21,000
貸方租税公課¥21,000
正解
借方:所得税預り金 ¥21,000 / 貸方:租税公課 ¥21,000

源泉所得税は従業員から預かって会社が納付するもので、会社の費用ではない。給料天引き時に所得税預り金(負債)を計上し、納付時にこれを取り崩す。誤った租税公課を取り消して所得税預り金へ付け替える。

この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

日商簿記3級の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0735

【日商簿記3級】仕訳の問題と解答・解説|ukamiru 過去問