仕訳

日商簿記3級仕訳」の問題

仕訳仕訳難易度:hard
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。 「社会保険料¥264,000を当座預金口座から納付した。内訳は、従業員から預かっていた本人負担分¥132,000、前月末に未払金として計上済みの会社負担分¥120,000、および前月末に計上もれとなっていた会社負担分の追加額¥12,000である。なお追加額は納付と同時に費用計上する。」
借/貸勘定科目金額
借方社会保険料預り金¥132,000
借方未払金¥120,000
借方法定福利費¥12,000
貸方当座預金¥264,000
正解
借方:社会保険料預り金 ¥132,000 / 借方:未払金 ¥120,000 / 借方:法定福利費 ¥12,000 / 貸方:当座預金 ¥264,000

同じ会社負担分でも、既に未払計上済みの部分は未払金の取崩し、未計上の部分は新たな法定福利費となる。費用の二重計上を避けつつ計上もれを補う。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0835

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