仕訳

日商簿記3級決算において消費税の納付額を確定する。当期の仮受消費税の残高は¥620,000、仮払消費税の残高は¥410,00…

仕訳仕訳難易度:hard
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(消費税は税抜方式による)。 「決算において消費税の納付額を確定する。当期の仮受消費税の残高は¥620,000、仮払消費税の残高は¥410,000であり、中間申告で納付し仮払金として処理していた消費税¥150,000を充当して、残額を未払消費税とする(税抜方式)。」
借/貸勘定科目金額
借方仮受消費税¥620,000
貸方仮払消費税¥410,000
貸方仮払金¥150,000
貸方未払消費税¥60,000
正解
借方:仮受消費税 ¥620,000 / 貸方:仮払消費税 ¥410,000 / 貸方:仮払金 ¥150,000 / 貸方:未払消費税 ¥60,000

消費税にも中間納付があり仮払金で処理している場合、決算では仮受・仮払を相殺した納付額からさらに中間納付分を充当し、残りを未払消費税とする。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0873

【日商簿記3級】決算において消費税の納付額を確定する。当期の仮受消費税の残高…|正解「借方:仮受消費税…」|ukamiru 過去問