仕訳

日商簿記3級仕訳」の問題

仕訳仕訳難易度:hard
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。 「当期に貸倒れとして処理し貸倒損失を計上していた得意先O社に対する売掛金¥34,000について、その後同社の資金繰りが改善し、本日¥34,000全額が普通預金口座に振り込まれた。貸倒れの処理と回収は同一の会計期間内に行われている。」
借/貸勘定科目金額
借方普通預金¥34,000
貸方貸倒損失¥34,000
正解
借方:普通預金 ¥34,000 / 貸方:貸倒損失 ¥34,000

貸倒れと回収が同一期間内なら、当期に計上した貸倒損失をそのまま取り消せばよく、過年度回収用の償却債権取立益は使わない。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0926

【日商簿記3級】仕訳の問題と解答・解説|ukamiru 過去問