仕訳

日商簿記3級仕訳」の問題

仕訳仕訳難易度:hard
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。 「決算日を3月31日とする当社は、X4年1月31日に製造現場で使用していた備品(取得原価¥1,200,000、前期末までの減価償却累計額¥648,000、残存価額は取得原価の10%、耐用年数5年、定額法)を¥150,000で売却し、代金は月末に受け取ることとした。当期分の減価償却費は月割で計上する。」
借/貸勘定科目金額
借方減価償却費¥180,000
借方備品減価償却累計額¥648,000
借方未収入金¥150,000
借方固定資産売却損¥222,000
貸方備品¥1,200,000
正解
借方:減価償却費 ¥180,000 / 借方:備品減価償却累計額 ¥648,000 / 借方:未収入金 ¥150,000 / 借方:固定資産売却損 ¥222,000 / 貸方:備品 ¥1,200,000

残存価額がある場合は(取得原価−残存価額)を基礎に年償却を求める。期中10か月分を月割計上後の簿価と売価を比較して売却損を出す。

この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

日商簿記3級の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0959

【日商簿記3級】仕訳の問題と解答・解説|ukamiru 過去問