仕訳

日商簿記3級仕訳」の問題

仕訳仕訳難易度:normal
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。 「現金の実査を行ったところ、実際有高が帳簿残高より¥5,200多かったため、差額を現金過不足勘定で処理していた。後日調査したところ、その全額が、店舗用消耗品を仕入先へ返品した際の返金を現金で受け取ったにもかかわらず未記帳であったことが原因と判明した。当店は当該消耗品の購入を消耗品費で処理している。」
借/貸勘定科目金額
借方現金過不足¥5,200
貸方消耗品費¥5,200
正解
借方:現金過不足 ¥5,200 / 貸方:消耗品費 ¥5,200

現金が多かった原因が費用の返金(戻し)であれば、計上済みの費用を減らす(貸方)処理を行い、過不足勘定を消去する。記帳漏れが収益とは限らず、費用の取消の場合もある点が要点。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0994

【日商簿記3級】仕訳の問題と解答・解説|ukamiru 過去問