仕訳
日商簿記3級|仕入先あてに振り出していた約束手形¥260,000が満期となり、手元の現金で支払った
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。
「仕入先あてに振り出していた約束手形¥260,000が満期となり、手元の現金で支払った。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 支払手形 | ¥260,000 |
| 貸方 | 現金 | ¥260,000 |
正解
借方:支払手形 ¥260,000 / 貸方:現金 ¥260,000
手形の満期決済では支払方法に従って貸方科目を決める。本問は現金支払なので貸方は現金(当座預金ではない)。
仕訳の他の問題
本日、約束手形に関する次の二件の決済が行われた。①さきに振り出していた約束手形¥140,000が当座預金から引き落とされた。…取引先に現金¥600,000を貸し付け、同額の約束手形を受け取った。なお、利息¥9,000を差し引いた残額を現金で渡した得意先に¥800,000を貸し付け、同額の約束手形を受け取り、貸付金額を当座預金口座から振り込んだ。貸付期間は6か月、年利率…かねて貸し付けていた手形貸付金¥400,000の返済期日が到来し、利息¥6,000とともに当座預金口座に入金された取引銀行から¥500,000を借り入れ、約束手形を振り出して交付した。なお、利息¥7,500が差し引かれ、残額が当座預金口座…取引先から¥360,000を借り入れ、同額の約束手形を振り出した。借入金は普通預金口座に入金された。利息は年利率4%、借入期…かねて借り入れていた手形借入金¥450,000の返済期日が到来し、利息¥4,500とともに当座預金口座から支払った得意先から受け取っていた約束手形¥400,000を取引銀行で割り引き、割引料¥6,000を差し引かれた手取金を当座預金とした
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0171
