資産・負債・純資産の基本
三つの会計要素と基本式を学びます
日商簿記3級の重要論点を、1本=1論点で全124本・計752分にまとめた講義です。 各講のページには、要点・例題・よくある間違い・覚える用語まで載せています。 どの教材で学ぶにしても、この並びが学習の地図になります。
三つの会計要素と基本式を学びます
収益と費用の意味を、単なる入金・出金と区別して学びます。
損益計算書が一定期間の経営成績を、貸借対照表が一定時点の財政状態を示すことを学びます。
簿記の目的は、取引を記録・計算・整理し、財政状態と経営成績を明らかにする。用語を定…
簿記上の現金に含まれるものを確認し、現金の受け取りと支払いに関する基本的な仕訳を学びます。
現金の受入れと支払いを現金出納帳に記入する方法を学びます。
帳簿上の現金残高と実際の手元現金が一致しないとき、差額を現金過不足勘定でいったん処理する方法を学びます。
現金過不足について、原因があとでわかったときの仕訳と、決算時まで原因がわからないときの処理を区別して学びます。
この講義では、現金預金のうち普通預金とその他の預貯金について学びます。
この講義では、当座預金の基本的な考え方、当座預金に関する取引の仕訳、そして当座預金出納帳への記入方法を学びます。
複数の銀行口座を開設している場合に、各口座を区別して記録する方法を学びます。
小口現金の意味、定額資金前渡法による支払いと補給の仕訳、小口現金出納帳への記入方法を学びます。
判明分と不明分を切り分ける
残高を使い、足りない分だけ借越
費用を分け、補給原資を見抜く
この講義では、日々の取引を記録したあと、決算日に向けてどのような順序で手続を進めるのかを全体像として学びます。
この講義では、総勘定元帳に記入された各勘定の金額を集計し、合計・残高試算表を作成する手順を学びます。
この講義では、8桁精算表の各欄が何を表し、金額がどの欄からどの欄へ流れていくのかを学びます。
この講義では、8桁の精算表に決算整理仕訳を記入し、その金額を損益計算書欄と貸借対照表欄へ正しく振り分ける手順を学びます。
整理前残高と全決算整理仕訳から始め、整理前残高に各調整額を加減して新しい残高を求め…
修正後の資産・負債・純資産残高から始め、資産は原則借方、負債・純資産は原則貸方のB…
株式会社を設立するときに、株式の発行によって受け入れた払込額を資本金として記録する基本を学びます。
この講義では、株式会社が増資のために新株を発行し、払込を受けたときの基本的な仕訳を学びます。
日常の出来事と簿記上の取引の違いを学びます。
簿記上の取引を、資産・負債・純資産の増減と、収益・費用の発生という8要素に分解します。
取引の増減を項目別に集計する勘定の役割を学びます。
勘定科目を資産・負債・純資産・収益・費用に分け、それぞれの増減から借方・貸方を判断する方法を学びます。
取引を勘定科目・借方・貸方・金額に分けて記録する仕訳の役割を学びます。
一つの仕訳と帳簿全体で借方合計と貸方合計が一致する貸借平均の原理を学びます。
取引の8要素は、資産・負債・純資産の増減と、収益・費用の発生の組合せ。用語を定義だ…
過小なら不足分を同じ向きで足す
この講義では、決算日に当座預金が貸方残高になっている場合に、その残高を当座借越へ振り替える決算整理仕訳の作り方を学びます。
この講義では、3分法を前提として、期首商品棚卸高と期末商品棚卸高を用いて売上原価を計算する考え方と、決算整理で行う商品勘定への振替仕訳を学びます。
売上債権の残高に設定率をかけて貸倒引当金の必要額を見積もり、帳簿にある貸倒引当金残高との差額を決算整理仕訳で処理する方法を学びます。
固定資産について、当期に配分すべき減価償却費を計算し、間接法による決算整理仕訳を作る方法を学びます。
決算日に、未使用の収入印紙や切手などを費用のままにせず、資産である貯蔵品へ振り替える考え方と仕訳を学びます。
決算整理で扱う収益・費用の前受けと前払いについて学びます。
決算整理で行う収益・費用の未収と未払いについて、当期発生分を見越して計上し、当期の正しい収益額・費用額を求める基本を学びます。
この講義では、月次決算で毎月すでに処理している項目について、年次決算で重複して計上しないための考え方と整理方法を学びます。
前受収益は負債に属し、主にB/S負債につながる。
期末棚卸高が確定しているから出発し、未販売分を仕入から除き、次期の資産とする。その…
当期分の収益がまだ受取・記帳されていないから出発し、未収でも当期に対応する収益は当…
元金×年利率×未払月数÷12を使う。数値を当てはめる前に、各入力が何を表すかを確認…
繰越商品に期首残高があるから出発し、期首商品を当期の売上原価計算に取り込む。その結…
当期分の費用がまだ支払・記帳されていないから出発し、未払いでも当期に対応する費用は…
使っていない費用を資産へ戻す
商品の売買で用いる3分法の基本を学びます。
この講義では、商品の売買を3分法で処理するうち、仕入に関する基本的な仕訳を学びます。
この講義では、3分法による商品の売上取引を学びます。
商品の売買で、品違いなどにより商品を返品したときの処理を学びます。
商品の販売時に、売上の計上とあわせて売上原価へ振り替える方法を学びます。
この講義では、商品の仕入取引を仕入帳に記入する方法と、月末に月計を求める流れを学びます。
この講義では、商品の売上取引を売上帳へ記入する基本を学びます。
商品有高帳の基本として、商品の受入れ・払出し・残高を、数量と単価で整理して記録する考え方を学びます。
商品有高帳で先入先出法を用いるときの考え方、払出単価の決め方、残高数量と残高金額の求め方を学びます。
商品有高帳における移動平均法の考え方を学びます。
販売目的の商品は仕入、後日支払う営業取引上の債務は買掛金で処理する。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。