現金で売り上げを見て、正しい仕訳を選ぶ
現金という資産が増加するため借方、売上という収益が増加するため貸方となる。
日商簿記3級の重要論点を、1本=1論点で全124本・計752分にまとめた講義です。 各講のページには、要点・例題・よくある間違い・覚える用語まで載せています。 どの教材で学ぶにしても、この並びが学習の地図になります。 このページは61〜120本目です。
現金という資産が増加するため借方、売上という収益が増加するため貸方となる。
誰が負担する運賃かを先に読む
仕訳帳に記入された仕訳を、総勘定元帳の各勘定口座へ正しい側に転記する基本を学びます。
主要簿だけでは不足する取引の明細を記録する補助簿の役割を学びます。
日々の取引と証ひょうを入力とし、取引を発生順に仕訳し、総勘定元帳へ転記する。その際…
領収書、請求書、納品書などの証ひょうから、仕訳に必要な取引事実を読み取る方法を学びます。
現金の受取り、現金の支払い、現金を伴わない取引を、入金伝票・出金伝票・振替伝票に分ける方法を学びます。
作成した入金・出金・振替伝票を、日付・種類・番号で管理し、一定期間ごとに集計する方法を学びます。
領収書・請求書・納品書などを入力とし、取引事実を確認して仕訳や伝票の根拠にする。そ…
この講義では、決算整理後の各勘定残高をもとに、決算整理後残高試算表を作成する方法を学びます。
決算で、収益勘定と費用勘定を損益勘定へ振り替える基本手順を学びます。
この講義では、決算で確定した当期純利益または当期純損失を、繰越利益剰余金勘定へ振り替える基本処理だけを学びます。
この講義では、英米式決算法による仕訳帳と総勘定元帳の締切のしかたを学びます。
この講義では、補助簿の締切にしぼって、月計の出し方、次月繰越の書き方、締切線の入れ方を学びます。
この講義では、決算整理後残高をもとに、勘定式の損益計算書と貸借対照表を作成する手順を学びます。
この講義では、商品を掛けで売り上げたときに生じる売掛金と、その後に現金で回収したときの仕訳を学びます。
この講義では、商品を掛けで仕入れたときに生じる買掛金と、その後に買掛金を支払ったときの基本的な仕訳を学びます。
この講義では、売掛金元帳の役割、記入のしかた、残高の求め方を学びます。
この講義では、仕入先ごとに買掛金元帳へ記入する目的と方法を学びます。
この講義では、電子記録債権のうち、売掛金から電子記録債権へ振り替える場面と、電子記録債権が決済される場面にしぼって学びます。
この講義では、電子記録債務について、買掛金から電子記録債務へ振り替える仕訳と、満期日に当座預金などで決済する仕訳にしぼって学びます。
この講義では、クレジット販売時と入金時の基本的な仕訳を学びます。
この講義では、商品をキャッシュレスで販売したときに、決済手数料を差し引いた受取額を計算し、クレジット売掛金を用いて仕訳する方法を学びます。
取立てにより当座預金が増え、受取手形という債権が消滅する。
決済により電子記録債務が減少し、当座預金も減少する。
総額・手数料・債権を三つに分ける
この講義では、金銭を相手に貸し付けたときの貸付金の計上、回収したときの処理、そして受取利息の仕訳を学びます。
この講義では、借入れ・返済・支払利息について、3級の公式範囲にしぼって整理します。
この講義では、商品売買以外の取引で、代金を後日受け取るときに使う未収入金の基本を学びます。
この講義では、商品売買以外の取引で、代金をまだ支払っていないときに使う未払金を学びます。
この講義では、商品を注文したときに支払う手付金を前払金として記録し、商品を仕入れた日に仕入へ振り替える基本処理を学びます。
この講義では、商品を受注したときに受け取る手付金を前受金として処理し、後日に商品を引き渡して売上に振り替えるまでの基本を学びます。
この講義では、従業員などに代わって一時的に支払った金額を立替金として処理する基本を学びます。
この講義では、給与から控除した税金や保険料などを「預り金」で処理する基本を学びます。
この講義では、内容または金額がまだ確定していない支払い・受取りを、仮払金・仮受金でいったん処理する基本を学びます。
受取商品券について、商品を販売したときの記帳と、後日に商品券を換金したときの記帳を、3級の範囲にしぼって学びます。
負債の勘定である前受金は、増加するとき貸方に記入する。
手付金を引き、残額を債務にする
元利総額を出してから未回収を分ける
この講義では、売掛金などの債権が回収不能になったときに行う貸倒れの処理と、貸倒損失の仕訳の基本を学びます。
貸倒引当金の設定について、期末の債権残高に設定率をかけて必要額を求め、帳簿に残っている貸倒引当金残高との差額を仕訳する手順を学びます。
この講義では、貸倒引当金を使って売掛金などの貸倒れを処理する基本と、以前に貸し倒れとして処理した債権を後日回収したときの償却債権取立益の仕訳を学びます。
期末売上債権×設定率を使う。数値を当てはめる前に、各入力が何を表すかを確認する。
引当金を先に使い、不足だけ損失
この講義では、有形固定資産を取得したときの基本的な考え方を学びます。
この講義では、有形固定資産の減価償却について、なぜ毎期費用配分を行うのかを確認し、間接法による基本的な仕訳を作成できるようにします。
この講義では、有形固定資産の減価償却のうち、定額法だけにしぼって学びます。
この講義では、有形固定資産を売却したときの基本処理を学びます。
この講義では、有形固定資産を使わなくなったり、捨てたりしたときに、帳簿に残っている価額をどのように処理するかを学びます。
有形固定資産について、取得・減価償却・売却の各場面で固定資産台帳にどのように記入するかを学びます。
この講義では、役務の提供や土地・建物の賃貸によって生じる収益を、受取手数料・受取家賃・受取地代の各勘定科目で適切に仕訳する基礎を学びます。
この講義では、利息を受け取ったときは収益の「受取利息」、利息を支払ったときは費用の「支払利息」で処理する基本を学びます。
この講義では、給与支給の仕訳と、社会保険料のうち会社が負担する法定福利費の仕訳を区別して学びます。
この講義では、販売活動や事務に関する支出のうち、広告宣伝費・旅費交通費・通信費の3つを内容に応じて正しく選ぶ練習をします。
この講義では、消耗品や公共料金などを、日商簿記3級の公式範囲に沿って適切な費用科目で仕訳する基本を学びます。
この講義では、建物を借りたときの賃借料は支払家賃、土地を借りたときの賃借料は支払地代として区別する基本を学びます。
この講義では、固定資産税などの費用処理と、法人税等の簡易な計上・納付の仕訳を学びます。
この講義では、消費税の税抜方式について、仮払消費税と仮受消費税を用いた基本的な仕訳と、期末における納付額の求め方・仕訳を学びます。
受取手数料は収益に属し、主にP/L収益につながる。
負債の勘定である仮受消費税は、増加するとき貸方に記入する。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。