仕訳
日商簿記3級|決算につき、売掛金の期末残高¥450,000に対して2%の貸倒れを見積もる。差額補充法によること。なお、当期中に…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。
「決算につき、売掛金の期末残高¥450,000に対して2%の貸倒れを見積もる。差額補充法によること。なお、当期中に前期発生の売掛金¥3,000が貸倒れ、貸倒引当金を取り崩した結果、貸倒引当金の決算整理前残高は¥2,000となっている。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 貸倒引当金繰入 | ¥7,000 |
| 貸方 | 貸倒引当金 | ¥7,000 |
正解
借方:貸倒引当金繰入 ¥7,000 / 貸方:貸倒引当金 ¥7,000
期中に貸倒れで引当金を取り崩していても、決算では「決算整理前残高」を起点に設定額との差額を繰り入れればよい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0268
