仕訳
日商簿記3級|株主総会で決議した配当金¥1,200,000の支払いにあたり、源泉所得税¥240,000を差し引いた残額を当座預…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。
「株主総会で決議した配当金¥1,200,000の支払いにあたり、源泉所得税¥240,000を差し引いた残額を当座預金口座から支払った。なお、源泉徴収した所得税は後日納付する。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 未払配当金 | ¥1,200,000 |
| 貸方 | 当座預金 | ¥960,000 |
| 貸方 | 所得税預り金 | ¥240,000 |
正解
借方:未払配当金 ¥1,200,000 / 貸方:当座預金 ¥960,000 / 貸方:所得税預り金 ¥240,000
配当支払時には未払配当金の全額を取り崩す。源泉徴収する所得税は会社が一時的に預かり後日納付するため所得税預り金(負債)とし、株主への実際の支払額は天引き後の純額となる。
仕訳の他の問題
かねて株主総会で決議していた配当金¥450,000を、普通預金口座から株主の指定口座へ振り込んで支払った株式会社を設立するため、1株の払込金額を¥25,000として株式80株を発行し、払込金の全額を現金で受け取った。払込金額はそ…増資のため新株式250株を1株¥40,000で発行し、払込金の全額が当座預金に払い込まれた。払込金額の全額を資本金とする当期の決算において当期純利益¥540,000が算定された。これにつき、損益勘定の残高を繰越利益剰余金勘定へ振り替える決算の結果、当期純損失¥210,000となった。損益勘定の残高を繰越利益剰余金勘定へ振り替える決算振替仕訳を示しなさい株主総会で剰余金の処分が決議され、繰越利益剰余金から株主への配当金として¥2,000,000を割り当て、あわせて利益準備金¥…株主総会で決議されていた配当金¥950,000を、本日当座預金口座から株主へ支払った当社の設立に際し、株式を発行して払込金¥9,000,000の全額が当座預金に払い込まれた。この払込金額の全額を資本金とする
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0358
