仕訳
日商簿記3級|決算において、小口現金の実査差異から生じていた現金過不足勘定の貸方残高¥450の原因が判明しなかったため、当期の…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。
「決算において、小口現金の実査差異から生じていた現金過不足勘定の貸方残高¥450の原因が判明しなかったため、当期の収益として処理する。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 現金過不足 | ¥450 |
| 貸方 | 雑益 | ¥450 |
正解
借方:現金過不足 ¥450 / 貸方:雑益 ¥450
発生源が小口現金であっても、いったん現金過不足勘定に振り替えてあれば決算の振替先は変わらない。過剰は雑益、不足は雑損。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0462
