仕訳
日商簿記3級|現金過不足として借方に計上していた¥7,200の原因を調査したところ、得意先を接待した飲食代を現金で支払った際の…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。
「現金過不足として借方に計上していた¥7,200の原因を調査したところ、得意先を接待した飲食代を現金で支払った際の記帳漏れであることが判明した。当社ではこの種の支出を雑費で処理している。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 雑費 | ¥7,200 |
| 貸方 | 現金過不足 | ¥7,200 |
正解
借方:雑費 ¥7,200 / 貸方:現金過不足 ¥7,200
不足(借方残)の現金過不足は費用の記帳漏れが典型。判明した費用科目(雑費)を計上し、現金過不足を相殺する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0513
