仕訳

日商簿記3級仕訳」の問題

仕訳仕訳難易度:hard
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(訂正仕訳1本で答えること)。 「商品を引き渡す前に受け取っていた内金¥130,000について、商品を引き渡し売上を計上する際、誤って前受金を取り崩さず「売掛金¥130,000/売上¥130,000」と新たに掛け売上を計上していた。正しくは受け取っていた前受金を充当すべきであった(売掛金は発生しない)。これを訂正する仕訳を示しなさい。」
借/貸勘定科目金額
借方前受金¥130,000
貸方売掛金¥130,000
正解
借方:前受金 ¥130,000 / 貸方:売掛金 ¥130,000

売上の計上自体は正しいが、対価は引渡し前に受領済みの前受金(負債)で充当されるため、新たな債権(売掛金)は発生しない。誤った売掛金を取り消し、前受金を借方で取り崩す。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0733

【日商簿記3級】仕訳の問題と解答・解説|ukamiru 過去問