仕訳
日商簿記3級|健康保険料・厚生年金保険料の合計¥186,000を年金事務所に現金で納付した。このうち¥93,000は給料から天…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。
「健康保険料・厚生年金保険料の合計¥186,000を年金事務所に現金で納付した。このうち¥93,000は給料から天引きして預かっていた従業員負担分であり、残りの¥93,000は会社負担分である。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 社会保険料預り金 | ¥93,000 |
| 借方 | 法定福利費 | ¥93,000 |
| 貸方 | 現金 | ¥186,000 |
正解
借方:社会保険料預り金 ¥93,000 / 借方:法定福利費 ¥93,000 / 貸方:現金 ¥186,000
社会保険料は労使折半が原則。本人負担は預かっていた負債の減少、会社負担は会社が負う費用(法定福利費)として、両者を必ず区別して借方に並べる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0811
