仕訳
日商簿記3級|給料総額¥495,000の支払にあたり、源泉所得税¥29,000、社会保険料の本人負担分¥40,000、およびか…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。
「給料総額¥495,000の支払にあたり、源泉所得税¥29,000、社会保険料の本人負担分¥40,000、およびかねて従業員に立て替えていた金額¥15,000を差し引き、差引支給額を現金で支払った。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 給料 | ¥495,000 |
| 貸方 | 所得税預り金 | ¥29,000 |
| 貸方 | 社会保険料預り金 | ¥40,000 |
| 貸方 | 従業員立替金 | ¥15,000 |
| 貸方 | 現金 | ¥411,000 |
正解
借方:給料 ¥495,000 / 貸方:所得税預り金 ¥29,000 / 貸方:社会保険料預り金 ¥40,000 / 貸方:従業員立替金 ¥15,000 / 貸方:現金 ¥411,000
控除項目には性質の異なる二種がある。預り金(負債の増加)と立替金の回収(資産の減少)はともに貸方に現れるが意味は逆で、両方とも差引支給額を減らす。
仕訳の他の問題
決算賞与¥1,050,000を従業員に支給するにあたり、源泉所得税¥84,000と社会保険料の本人負担分¥147,000を控…社会保険料の合計¥255,000を普通預金口座から年金事務所に納付した。内訳は従業員から預かっていた本人負担分¥120,00…決算にあたり、当月分の社会保険料の会社負担分¥64,000を法定福利費として計上した。なお、この金額は翌月に納付するため未払…社会保険料¥168,000を当座預金口座から納付した。このうち本人負担分¥84,000は社会保険料預り金として、会社負担分¥…給料から源泉徴収した所得税¥38,000と、賞与から源泉徴収した所得税¥51,000を合わせた合計¥89,000を、当座預金…本月の給料総額¥830,000を支給するにあたり、源泉所得税¥49,000、社会保険料の本人負担分¥66,000、住民税¥3…当月の給料総額¥760,000を支給するにあたり、源泉所得税¥46,000と社会保険料の本人負担分¥61,000を控除した。…従業員に対する立替金の残高は¥40,000であった。本月の給料¥330,000の支払時にこのうち¥25,000を回収すること…
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0818
