仕訳
日商簿記3級|決算にあたり、当月分の社会保険料の会社負担分¥64,000を法定福利費として計上した。なお、この金額は翌月に納付…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。
「決算にあたり、当月分の社会保険料の会社負担分¥64,000を法定福利費として計上した。なお、この金額は翌月に納付するため未払いとして処理する。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 法定福利費 | ¥64,000 |
| 貸方 | 未払金 | ¥64,000 |
正解
借方:法定福利費 ¥64,000 / 貸方:未払金 ¥64,000
発生主義により、当月に発生した会社負担分の費用は支払前でも当月の費用(法定福利費)として計上し、相手勘定を未払金とする。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0821
