仕訳
日商簿記3級|決算において消費税の納付額を確定する。期中は税抜方式で記帳しており、仮受消費税勘定の残高は¥386,000、仮払…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(消費税は税抜方式による)。
「決算において消費税の納付額を確定する。期中は税抜方式で記帳しており、仮受消費税勘定の残高は¥386,000、仮払消費税勘定の残高は¥247,000であった。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 仮受消費税 | ¥386,000 |
| 貸方 | 仮払消費税 | ¥247,000 |
| 貸方 | 未払消費税 | ¥139,000 |
正解
借方:仮受消費税 ¥386,000 / 貸方:仮払消費税 ¥247,000 / 貸方:未払消費税 ¥139,000
税抜方式では決算で仮受・仮払を相殺し、預かりが支払いを上回る差額を未払消費税として納税義務に計上する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0850
