仕訳
日商簿記3級|前期の売上について発生記録を行っていた電子記録債権¥55,000が、債務者L社の倒産により全額回収不能となった。…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。
「前期の売上について発生記録を行っていた電子記録債権¥55,000が、債務者L社の倒産により全額回収不能となった。貸倒引当金の残高はちょうど¥55,000である。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 貸倒引当金 | ¥55,000 |
| 貸方 | 電子記録債権 | ¥55,000 |
正解
借方:貸倒引当金 ¥55,000 / 貸方:電子記録債権 ¥55,000
引当金残高が貸倒額とちょうど等しい場合は、引当金を全額取り崩して債権を消すだけで処理が完結し、貸倒損失も引当金残高も残らない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0920
