仕訳

日商簿記3級仕訳」の問題

仕訳仕訳難易度:hard
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(減価償却は間接法による)。 「本日X2年3月31日の決算をむかえた。当社は当期(X1年4月1日開始)の12月1日に新築の店舗用建物(取得原価¥7,200,000、残存価額ゼロ、耐用年数30年、定額法)を取得して使用を始めており、この建物について当期分の減価償却を月割で計上する。記帳方法は間接法とする。」
借/貸勘定科目金額
借方減価償却費¥80,000
貸方建物減価償却累計額¥80,000
正解
借方:減価償却費 ¥80,000 / 貸方:建物減価償却累計額 ¥80,000

期中取得の建物は使用した4か月分だけ償却する。年償却額240,000に4/12を掛けて80,000とする。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0055

【日商簿記3級】仕訳の問題と解答・解説|ukamiru 過去問