仕訳
日商簿記3級|決算にあたり、当期首より使用している備品(取得原価¥540,000、残存価額ゼロ、耐用年数6年、定額法)について…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(減価償却は間接法による)。
「決算にあたり、当期首より使用している備品(取得原価¥540,000、残存価額ゼロ、耐用年数6年、定額法)について減価償却を行う。記帳は間接法による。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 減価償却費 | ¥90,000 |
| 貸方 | 備品減価償却累計額 | ¥90,000 |
正解
借方:減価償却費 ¥90,000 / 貸方:備品減価償却累計額 ¥90,000
定額法では(取得原価−残存価額)÷耐用年数で毎期同額を計上し、間接法では累計額を相手科目にする。
仕訳の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0058
