仕訳
日商簿記3級「仕訳」の問題
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(消費税は税抜方式による)。
「決算にあたり、当期の仮受消費税の残高は¥540,000、仮払消費税の残高は¥540,000であった。これらを相殺して消費税の納付額を確定する。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 仮受消費税 | ¥540,000 |
| 貸方 | 仮払消費税 | ¥540,000 |
正解
借方:仮受消費税 ¥540,000 / 貸方:仮払消費税 ¥540,000
税抜方式の決算では仮受消費税と仮払消費税を相殺する。両者が同額なら納付額・還付額ともゼロとなり、相殺仕訳だけで両勘定の残高が消える。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0326
