仕訳
日商簿記3級|決算にあたり、確定した消費税の納付額¥95,000を未払消費税として計上していたが、後日これを現金で納付した。納…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと。
「決算にあたり、確定した消費税の納付額¥95,000を未払消費税として計上していたが、後日これを現金で納付した。納付時の仕訳を示しなさい。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 未払消費税 | ¥95,000 |
| 貸方 | 現金 | ¥95,000 |
正解
借方:未払消費税 ¥95,000 / 貸方:現金 ¥95,000
納付は決算で計上した未払消費税(負債)の決済であり、現金で支払う。費用は決算で確定済みなので、納付時に租税公課などの費用は計上しない。
仕訳の他の問題
法人税の中間申告にあたり、前期の法人税額の2分の1に相当する¥185,000を当座預金から納付した。なお、当社では中間納付額…決算にあたり、当期純利益にもとづいて算定した法人税、住民税及び事業税¥430,000を計上する。当期は中間納付を行っていない…商品¥720,000を仕入れ、本体価額に対する消費税(税率10%)とともに代金の全額を掛けとした。なお消費税額は各自計算する…事業で使用する営業用トラックに対する自動車税¥52,000および契約書貼付用の収入印紙¥8,000をあわせて現金で支払った。…法人税の中間納付として¥260,000を現金で支払った際、誤って全額を租税公課として処理していた。本日、これを適切な勘定(仮…決算にあたり、当期に計上した仮受消費税¥468,000と仮払消費税¥285,000を相殺して納付額を確定するとともに、確定し…未使用のまま決算日を迎えた収入印紙¥6,000がある。これらは購入時に租税公課として処理しているため、決算において貯蔵品へ振…先に税抜方式で仕入れた商品¥80,000(消費税¥8,000、税率10%)の一部に品違いがあり、本体価額¥20,000分を返…
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
日商簿記3級は全2,089問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0330
