仕訳
日商簿記3級|定額資金前渡制(定額¥40,000)を採用している。週末の支払報告で当週の支払合計は¥18,600(旅費交通費¥…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(同じ側で同一科目を重複して用いないこと)。
「定額資金前渡制(定額¥40,000)を採用している。週末の支払報告で当週の支払合計は¥18,600(旅費交通費¥10,400・消耗品費¥8,200)であった。翌週初に、報告額と同額を現金で補給するとともに費用を計上する。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 旅費交通費 | ¥10,400 |
| 借方 | 消耗品費 | ¥8,200 |
| 貸方 | 現金 | ¥18,600 |
正解
借方:旅費交通費 ¥10,400 / 借方:消耗品費 ¥8,200 / 貸方:現金 ¥18,600
費用計上と補給を同時に行うため、小口現金を動かさず費用/現金で記入する。定額40,000はひっかけで、計上額は支払合計18,600。
仕訳の他の問題
現金過不足勘定の貸方残高¥2,800の原因を調査したところ、所有する建物の一部を賃貸している家賃を現金で受け取った際の記帳漏…店頭での釣銭授受に誤りがあった可能性があり、営業後にレジを実査したところ、帳簿残高¥98,000に対し実際有高は¥97,30…決算において、小口現金の実査差異から生じていた現金過不足勘定の貸方残高¥450の原因が判明しなかったため、当期の収益として処…先に手付金¥30,000を支払っていた商品¥150,000を仕入れ、手付金を充当し、残額は掛けとした得意先から手付金¥40,000を受け取っていた商品¥200,000を引き渡し、手付金を充当し、残額は掛けとした商品¥260,000を注文し、手付金として代金の一部¥50,000を現金で支払った得意先から商品¥180,000の注文を受け、手付金¥36,000が普通預金口座に振り込まれた予約していた商品¥90,000を受け取り、注文時の手付金¥20,000を充当し、残額は現金で支払った
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
日商簿記3級は全2,089問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0459
