仕訳

日商簿記3級仕訳」の問題

仕訳仕訳難易度:normal
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(訂正仕訳1本で答えること)。 「商品を売り上げ代金¥58,000を相手先が振り出した小切手で受け取った取引について、正しくは現金(通貨代用証券)で処理すべきところ、誤って「普通預金¥58,000/売上¥58,000」と受取手段を取り違えて記帳していた。これを訂正する仕訳を示しなさい。」
借/貸勘定科目金額
借方現金¥58,000
貸方普通預金¥58,000
正解
借方:現金 ¥58,000 / 貸方:普通預金 ¥58,000

売上額・相手科目(売上)は正しく、誤りは受取手段の科目のみ。他人(得意先)が振り出した小切手はただちに通貨化できるため簿記上は現金として扱う。誤った普通預金を取り消し現金へ振り替える。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0729

【日商簿記3級】仕訳の問題と解答・解説|ukamiru 過去問