仕訳

日商簿記3級仕訳」の問題

仕訳仕訳難易度:hard
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(減価償却は間接法による)。 「決算日を3月31日とする当社は、X4年6月30日に事務用備品を買い換えた。新備品¥1,200,000を取得し、旧備品(取得原価¥1,000,000、前期末までの減価償却累計額¥400,000、残存価額ゼロ、耐用年数5年、定額法、間接法で記帳)を¥300,000で下取りに出した。当期首から下取日までの減価償却費を月割で計上したうえで買換えの処理を行い、下取価額を差し引いた残額は翌月末に支払うこととした。」
借/貸勘定科目金額
借方備品¥1,200,000
借方減価償却費¥50,000
借方備品減価償却累計額¥400,000
借方固定資産売却損¥250,000
貸方備品¥1,000,000
貸方未払金¥900,000
正解
借方:備品 ¥1,200,000 / 借方:減価償却費 ¥50,000 / 借方:備品減価償却累計額 ¥400,000 / 借方:固定資産売却損 ¥250,000 / 貸方:備品 ¥1,000,000 / 貸方:未払金 ¥900,000

期中買換えでは旧資産の当期償却を月割計上して簿価を更新し、下取価額との差で売却損益を出す。残額は固定資産のツケなので未払金。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0979

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