仕訳
日商簿記3級|決算日を3月31日とする当社は、X6年5月31日に営業用車両(取得原価¥1,800,000、前期末までの減価償却…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(減価償却は間接法による。除却損は固定資産売却損で処理する)。
「決算日を3月31日とする当社は、X6年5月31日に営業用車両(取得原価¥1,800,000、前期末までの減価償却累計額¥1,500,000、残存価額ゼロ、耐用年数6年、定額法、間接法で記帳)を除却した。当期首から除却日までの減価償却費を月割で計上したうえで除却の処理を行う。なお、スクラップとしての見積処分価額¥80,000は貯蔵品に計上する。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 減価償却費 | ¥50,000 |
| 借方 | 車両運搬具減価償却累計額 | ¥1,500,000 |
| 借方 | 貯蔵品 | ¥80,000 |
| 借方 | 固定資産売却損 | ¥170,000 |
| 貸方 | 車両運搬具 | ¥1,800,000 |
正解
借方:減価償却費 ¥50,000 / 借方:車両運搬具減価償却累計額 ¥1,500,000 / 借方:貯蔵品 ¥80,000 / 借方:固定資産売却損 ¥170,000 / 貸方:車両運搬具 ¥1,800,000
期中除却では当期償却を月割計上して簿価を確定し、スクラップの見積処分価額を貯蔵品に計上、残りを除却損とする。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0981
