仕訳

日商簿記3級仕訳」の問題

仕訳仕訳難易度:hard
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(減価償却は間接法による)。 「X4年9月30日、車両運搬具(取得原価¥3,600,000、前期末までの減価償却累計額¥1,800,000、残存価額ゼロ、耐用年数8年、定額法)を¥1,400,000で売却し、代金は翌月末に受け取ることとした。当期分の減価償却費を月割で計上したうえで売却の処理を行う(会計期間はX4年4月1日からX5年3月31日まで)。」
借/貸勘定科目金額
借方減価償却費¥225,000
借方車両運搬具減価償却累計額¥1,800,000
借方未収入金¥1,400,000
借方固定資産売却損¥175,000
貸方車両運搬具¥3,600,000
正解
借方:減価償却費 ¥225,000 / 借方:車両運搬具減価償却累計額 ¥1,800,000 / 借方:未収入金 ¥1,400,000 / 借方:固定資産売却損 ¥175,000 / 貸方:車両運搬具 ¥3,600,000

期中売却では当期分(6か月)の減価償却を月割で先に計上し、最新簿価1,575,000を求める。売価がこれを下回るので売却損となり、代金は商品以外の未収なので未収入金。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0052

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