仕訳
日商簿記3級|定額資金前渡制による小口現金について、小口現金係から「来客用のお茶・茶菓子代¥1,800、宅配便の発送料¥1,2…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(同じ側で同一科目を重複して用いないこと)。
「定額資金前渡制による小口現金について、小口現金係から「来客用のお茶・茶菓子代¥1,800、宅配便の発送料¥1,200、ガス料金¥2,500」を支払った旨の報告を受けた。補給は翌営業日に行う予定である。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 雑費 | ¥1,800 |
| 借方 | 発送費 | ¥1,200 |
| 借方 | 水道光熱費 | ¥2,500 |
| 貸方 | 小口現金 | ¥5,500 |
正解
借方:雑費 ¥1,800 / 借方:発送費 ¥1,200 / 借方:水道光熱費 ¥2,500 / 貸方:小口現金 ¥5,500
少額・性質不明確な茶菓子代は雑費、商品発送の運送料は発送費、ガス・電気・水道は水道光熱費。補給前なので小口現金を減らす。
仕訳の他の問題
インプレスト・システムを採用している。会計係は小口現金係から「タクシー代¥2,700、電話料金¥3,300、新聞購読料¥4,…定額資金前渡制(定額¥40,000)を採用している。週末の支払報告で当週の支払合計は¥18,600(旅費交通費¥10,400…現金過不足勘定の貸方残高¥2,800の原因を調査したところ、所有する建物の一部を賃貸している家賃を現金で受け取った際の記帳漏…店頭での釣銭授受に誤りがあった可能性があり、営業後にレジを実査したところ、帳簿残高¥98,000に対し実際有高は¥97,30…決算において、小口現金の実査差異から生じていた現金過不足勘定の貸方残高¥450の原因が判明しなかったため、当期の収益として処…先に手付金¥30,000を支払っていた商品¥150,000を仕入れ、手付金を充当し、残額は掛けとした得意先から手付金¥40,000を受け取っていた商品¥200,000を引き渡し、手付金を充当し、残額は掛けとした商品¥260,000を注文し、手付金として代金の一部¥50,000を現金で支払った
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0457
