仕訳
日商簿記3級|決算にあたり、当期首より保有する建物(取得原価¥9,000,000、残存価額ゼロ、耐用年数30年、定額法)につい…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(減価償却は間接法による)。
「決算にあたり、当期首より保有する建物(取得原価¥9,000,000、残存価額ゼロ、耐用年数30年、定額法)について減価償却を行う。記帳は間接法による。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 減価償却費 | ¥300,000 |
| 貸方 | 建物減価償却累計額 | ¥300,000 |
正解
借方:減価償却費 ¥300,000 / 貸方:建物減価償却累計額 ¥300,000
定額法は(取得原価−残存価額)÷耐用年数で毎期同額を費用計上する。間接法では資産の評価勘定である減価償却累計額を相手科目にする。
仕訳の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0040
