仕訳

日商簿記3級決算にあたり、当期首より使用している車両運搬具(取得原価¥3,000,000、残存価額は取得原価の10%、耐用年…

仕訳仕訳難易度:hard
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(減価償却は間接法による)。 「決算にあたり、当期首より使用している車両運搬具(取得原価¥3,000,000、残存価額は取得原価の10%、耐用年数6年、定額法)について減価償却を行う。記帳は間接法による。」
借/貸勘定科目金額
借方減価償却費¥450,000
貸方車両運搬具減価償却累計額¥450,000
正解
借方:減価償却費 ¥450,000 / 貸方:車両運搬具減価償却累計額 ¥450,000

残存価額が『取得原価の10%』と与えられたら、まず残存額を計算してから(取得原価−残存価額)÷耐用年数で償却額を求める。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0042

【日商簿記3級】決算にあたり、当期首より使用している車両運搬具(取得原価¥3…|正解「借方:減価償却費…」|ukamiru 過去問