仕訳

日商簿記3級決算にあたり、前期首に取得した備品(取得原価¥480,000、残存価額ゼロ、耐用年数8年、定額法)について当期分…

仕訳仕訳難易度:normal
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(減価償却は間接法による)。 「決算にあたり、前期首に取得した備品(取得原価¥480,000、残存価額ゼロ、耐用年数8年、定額法)について当期分の減価償却を行う。記帳は間接法による。」
借/貸勘定科目金額
借方減価償却費¥60,000
貸方備品減価償却累計額¥60,000
正解
借方:減価償却費 ¥60,000 / 貸方:備品減価償却累計額 ¥60,000

定額法では毎期同額を計上する。前期にも同額を計上済みだが、当期の仕訳としては当期1年分の60,000のみを計上する。

この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

日商簿記3級は全2,089問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0041

【日商簿記3級】決算にあたり、前期首に取得した備品(取得原価¥480,000…|正解「借方:減価償却費…」|ukamiru 過去問