仕訳
日商簿記3級|当期首に、備品(取得原価¥800,000、減価償却累計額¥500,000)を¥350,000で売却し、代金は現金…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(減価償却は間接法による)。
「当期首に、備品(取得原価¥800,000、減価償却累計額¥500,000)を¥350,000で売却し、代金は現金で受け取った。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 備品減価償却累計額 | ¥500,000 |
| 借方 | 現金 | ¥350,000 |
| 貸方 | 備品 | ¥800,000 |
| 貸方 | 固定資産売却益 | ¥50,000 |
正解
借方:備品減価償却累計額 ¥500,000 / 借方:現金 ¥350,000 / 貸方:備品 ¥800,000 / 貸方:固定資産売却益 ¥50,000
間接法では取得原価と累計額を両建てで除去し、売価と帳簿価額の差を売却損益とする。売価が簿価を上回るので売却益となる。
仕訳の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0046
