仕訳
日商簿記3級|決算(会計期間はX1年4月1日からX2年3月31日まで)にあたり、X1年10月1日に取得した備品(取得原価¥36…
次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は与えられた候補の中から最も適切なものを選ぶこと(減価償却は間接法による)。
「決算(会計期間はX1年4月1日からX2年3月31日まで)にあたり、X1年10月1日に取得した備品(取得原価¥360,000、残存価額ゼロ、耐用年数5年、定額法)について減価償却を行う。記帳は間接法による。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 減価償却費 | ¥36,000 |
| 貸方 | 備品減価償却累計額 | ¥36,000 |
正解
借方:減価償却費 ¥36,000 / 貸方:備品減価償却累計額 ¥36,000
期中に取得した資産は、使用した期間に対応する分だけ償却する。1年分を計算してから月数/12を掛けて月割にする。
仕訳の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 日商簿記3級 過去問 · boki3-jnl-0043
