用語集
日商簿記3級 の重要用語(2ページ目)
試験で問われる236の重要用語を、意味・試験での問われ方・覚え方つきで整理しました。このページは61〜120語目。「〇〇とは?」がすぐ分かります。
用語一覧(236語)
仮受消費税の増加は借方か貸方か。→負債の勘定である仮受消費税は、増加するとき貸方に記入する。仮受消費税の減少は借方か貸方か。→負債の勘定である仮受消費税は、減少するとき借方に記入する。仮受金は売掛金の回収だと判明を見て、正しい仕訳を選ぶ。→内容判明後は仮受金を取り崩し、回収した売掛金を減額する。仮払金は消耗品費だと判明を見て、正しい仕訳を選ぶ。→内容判明後は本来の費用に振り替え、仮払金を取り崩す。借入金の増加は借方か貸方か。→負債の勘定である借入金は、増加するとき貸方に記入する。借入金の減少は借方か貸方か。→負債の勘定である借入金は、減少するとき借方に記入する。備品の増加は借方か貸方か。→資産の勘定である備品は、増加するとき借方に記入する。備品の減少は借方か貸方か。→資産の勘定である備品は、減少するとき貸方に記入する。備品減価償却累計額の増加は借方か貸方か。→資産の評価勘定の勘定である備品減価償却累計額は、増加するとき貸方に記入する。備品減価償却累計額の減少は借方か貸方か。→資産の評価勘定の勘定である備品減価償却累計額は、減少するとき借方に記入する。元金と利息を同時に回収を見て、正しい仕訳を選ぶ。→入金総額だけ普通預金が増え、元金は貸付金の減少、利息は受取利息とする。元金と利息を同時に返済を見て、正しい仕訳を選ぶ。→元金は借入金の減少、利息は支払利息という費用であり、合計額だけ普通預金が減る。利益準備金の増加は借方か貸方か。→純資産の勘定である利益準備金は、増加するとき貸方に記入する。前受金の増加は借方か貸方か。→負債の勘定である前受金は、増加するとき貸方に記入する。前受金の減少は借方か貸方か。→負債の勘定である前受金は、減少するとき借方に記入する。前受金を売上代金に充当を見て、正しい仕訳を選ぶ。→商品を引き渡した時点で売上を計上し、すでに受け取った前受金を減額する。前払費用の増加は借方か貸方か。→資産の勘定である前払費用は、増加するとき借方に記入する。前払金を仕入代金に充当を見て、正しい仕訳を選ぶ。→商品の引渡し時に仕入を計上し、すでに支払った前払金を取り崩す。前期発生債権の貸倒れを見て、正しい仕訳を選ぶ。→前期末に見積もった貸倒れなので、まず貸倒引当金を取り崩す。受取利息の増加は借方か貸方か。→収益の勘定である受取利息は、増加するとき貸方に記入する。受取家賃の増加は借方か貸方か。→収益の勘定である受取家賃は、増加するとき貸方に記入する。受取手形が満期となり入金を見て、正しい仕訳を選ぶ。→取立てにより当座預金が増え、受取手形という債権が消滅する。受取手数料の記帳漏れを見て、正しい仕訳を選ぶ。→収益の記帳漏れを計上し、現金過不足の貸方残高を取り崩す。商品以外の備品を後払いで購入を見て、正しい仕訳を選ぶ。→販売目的の商品ではないため備品、商品以外の未払代金は未払金で処理する。商品受取前に手付金を見て、正しい仕訳を選ぶ。→商品の引渡し前では仕入を計上せず、将来商品を受け取る権利として前払金にする。商品引渡し前に内金を受取りを見て、正しい仕訳を選ぶ。→商品の引渡し前の受取りは売上ではなく、将来引き渡す義務として前受金にする。固定資産売却益の増加は借方か貸方か。→収益の勘定である固定資産売却益は、増加するとき貸方に記入する。売上の増加は借方か貸方か。→収益の勘定である売上は、増加するとき貸方に記入する。売上の減少は借方か貸方か。→収益の勘定である売上は、減少するとき借方に記入する。売上商品の発送費を当社負担を見て、正しい仕訳を選ぶ。→売上後の発送費は仕入原価ではなく、当期の費用として発送費に計上する。売却代金が帳簿価額を上回るを見て、正しい仕訳を選ぶ。→売却代金と帳簿価額の差額が固定資産売却益となる。売上にはしない。売却代金が帳簿価額を下回るを見て、正しい仕訳を選ぶ。→帳簿価額が売却代金を上回る差額は固定資産売却損となる。売掛金が普通預金に入金を見て、正しい仕訳を選ぶ。→普通預金が増え、回収により売掛金が減少する。売上は販売時に計上済みである。売掛金について発生記録を見て、正しい仕訳を選ぶ。→債権の種類が売掛金から電子記録債権へ変わる資産内の振替えである。売掛金に対し約束手形を受け取りを見て、正しい仕訳を選ぶ。→売掛金を減らし、将来手形代金を受け取る権利である受取手形を計上する。売掛金の増加は借方か貸方か。→資産の勘定である売掛金は、増加するとき借方に記入する。売掛金の減少は借方か貸方か。→資産の勘定である売掛金は、減少するとき貸方に記入する。定額資金を前渡しを見て、正しい仕訳を選ぶ。→小口現金という資産が増加し、当座預金が減少する。実費と返金で仮払金を消すを見て、正しい仕訳を選ぶ。→実際に使った額を旅費交通費、返金を現金とし、概算払いの仮払金を全額取り崩す。実際有高が帳簿より多いを見て、正しい仕訳を選ぶ。→実際現金に合わせて現金を増額し、原因未明の貸方差額を現金過不足で一時処理する。実際有高が帳簿より少ないを見て、正しい仕訳を選ぶ。→実際の現金に帳簿を合わせ、原因未明の差額は現金過不足勘定で一時処理する。小切手を振り出しを見て、正しい仕訳を選ぶ。→自己振出小切手は当座預金の減少であり、支払う買掛金は負債の減少として借方に置く。引取運賃を当社負担を見て、正しい仕訳を選ぶ。→当社負担の仕入諸掛は商品の取得原価に含め、仕入で処理する。当座預金から引き出しを見て、正しい仕訳を選ぶ。→現金が増え、当座預金が減る資産内の振替えである。当期発生債権の貸倒れを見て、正しい仕訳を選ぶ。→当期発生の債権は前期末の引当対象ではないため、貸倒損失として費用処理する。従業員負担分と会社負担分を納付を見て、正しい仕訳を選ぶ。→従業員負担分は預り金の取崩し、会社負担分は法定福利費とし、合計額を預金から支払う。掛けで仕入れを見て、正しい仕訳を選ぶ。→販売目的の商品は仕入、後日支払う営業取引上の債務は買掛金で処理する。掛けで売り上げを見て、正しい仕訳を選ぶ。→商品売買から生じる後日回収の権利は売掛金、販売額は売上である。掛け仕入れ品を返品を見て、正しい仕訳を選ぶ。→掛け仕入れの取消しなので、買掛金を減らし、仕入を取り消す。掛け売上げ品が返品を見て、正しい仕訳を選ぶ。→掛け売上げの取消しなので、売上を減らし、売掛金を取り消す。支払利息の増加は借方か貸方か。→費用の勘定である支払利息は、増加するとき借方に記入する。支払報告額を補給を見て、正しい仕訳を選ぶ。→定額資金前渡制では、補給時に報告された費用を借方、補給元の預金を貸方に記録する。支払手形が満期となり引落しを見て、正しい仕訳を選ぶ。→決済により支払手形という負債が減少し、当座預金も減少する。支払手形の増加は借方か貸方か。→負債の勘定である支払手形は、増加するとき貸方に記入する。支払手形の減少は借方か貸方か。→負債の勘定である支払手形は、減少するとき借方に記入する。普通預金の増加は借方か貸方か。→資産の勘定である普通預金は、増加するとき借方に記入する。普通預金の減少は借方か貸方か。→資産の勘定である普通預金は、減少するとき貸方に記入する。未収収益の増加は借方か貸方か。→資産の勘定である未収収益は、増加するとき借方に記入する。未払費用の増加は借方か貸方か。→負債の勘定である未払費用は、増加するとき貸方に記入する。未払費用の減少は借方か貸方か。→負債の勘定である未払費用は、減少するとき借方に記入する。
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