用語集

日商簿記3級 の重要用語3ページ目)

試験で問われる236の重要用語を、意味・試験での問われ方・覚え方つきで整理しました。このページは121〜180語目。「〇〇とは?」がすぐ分かります。

用語一覧(236語)

減価償却費の増加は借方か貸方か。費用の勘定である減価償却費は、増加するとき借方に記入する。現金で仕入れを見て、正しい仕訳を選ぶ。三分法では商品の購入額を仕入の借方に記録し、減少する現金を貸方に記録する。現金で売り上げを見て、正しい仕訳を選ぶ。現金という資産が増加するため借方、売上という収益が増加するため貸方となる。現金の増加は借方か貸方か。資産の勘定である現金は、増加するとき借方に記入する。現金の減少は借方か貸方か。資産の勘定である現金は、減少するとき貸方に記入する。現金を当座預金へ預け入れを見て、正しい仕訳を選ぶ。資産内の振替えであり、増加する当座預金が借方、減少する現金が貸方となる。現金を貸し付けを見て、正しい仕訳を選ぶ。貸し付けにより回収権である貸付金が増加し、現金が減少する。現金過不足(借方残高)の増加は借方か貸方か。仮勘定の勘定である現金過不足(借方残高)は、増加するとき借方に記入する。現金過不足(貸方残高)の増加は借方か貸方か。仮勘定の勘定である現金過不足(貸方残高)は、増加するとき貸方に記入する。用途・金額が未確定の概算払いを見て、正しい仕訳を選ぶ。出張前は実際の費用額が未確定なので、いったん仮払金で処理する。発送費の増加は借方か貸方か。費用の勘定である発送費は、増加するとき借方に記入する。給料の増加は借方か貸方か。費用の勘定である給料は、増加するとき借方に記入する。総支給額から所得税を差し引きを見て、正しい仕訳を選ぶ。給料は総額を費用計上し、源泉徴収額は後日納付する所得税預り金とする。繰越利益剰余金の増加は借方か貸方か。純資産の勘定である繰越利益剰余金は、増加するとき貸方に記入する。繰越利益剰余金の減少は借方か貸方か。純資産の勘定である繰越利益剰余金は、減少するとき借方に記入する。買掛金について発生記録を見て、正しい仕訳を選ぶ。債務の種類が買掛金から電子記録債務へ変わる負債内の振替えである。買掛金に対し約束手形を振り出しを見て、正しい仕訳を選ぶ。買掛金を減らし、手形決済の義務である支払手形を計上する。買掛金の増加は借方か貸方か。負債の勘定である買掛金は、増加するとき貸方に記入する。買掛金の減少は借方か貸方か。負債の勘定である買掛金は、減少するとき借方に記入する。買掛金を普通預金から支払いを見て、正しい仕訳を選ぶ。支払いにより買掛金という負債が減少し、普通預金という資産も減少する。貸付金の増加は借方か貸方か。資産の勘定である貸付金は、増加するとき借方に記入する。貸付金の減少は借方か貸方か。資産の勘定である貸付金は、減少するとき貸方に記入する。貸倒引当金の増加は借方か貸方か。資産の評価勘定の勘定である貸倒引当金は、増加するとき貸方に記入する。貸倒引当金の減少は借方か貸方か。資産の評価勘定の勘定である貸倒引当金は、減少するとき借方に記入する。貸倒損失の増加は借方か貸方か。費用の勘定である貸倒損失は、増加するとき借方に記入する。資本金の増加は借方か貸方か。純資産の勘定である資本金は、増加するとき貸方に記入する。購入代価と引取費用を取得原価に算入を見て、正しい仕訳を選ぶ。固定資産を使用できる状態にするための付随費用は取得原価に含める。通信費の増加は借方か貸方か。費用の勘定である通信費は、増加するとき借方に記入する。通信費の記帳漏れを見て、正しい仕訳を選ぶ。原因が判明したら、実際の費用を計上し、一時処理した現金過不足を取り崩す。過年度に貸倒処理した債権を回収を見て、正しい仕訳を選ぶ。過年度にすでに債権を消滅させているため、回収額は償却債権取立益とする。銀行から借り入れを見て、正しい仕訳を選ぶ。借入れにより普通預金が増加し、返済義務である借入金も増加する。雑益の増加は借方か貸方か。収益の勘定である雑益は、増加するとき貸方に記入する。電子記録債務が決済され引落しを見て、正しい仕訳を選ぶ。決済により電子記録債務が減少し、当座預金も減少する。電子記録債権が決済され入金を見て、正しい仕訳を選ぶ。決済により当座預金が増加し、電子記録債権が消滅する。仕入帳を帳簿の流れでつなぐ。商品の仕入れ・返品の取引を入力とし、仕入取引の明細を日付順に記録し、仕入勘定や買掛金の管理につなげる。その際、売上や固定資産の購入は仕入帳に…仕訳帳を帳簿の流れでつなぐ。日々の取引と証ひょうを入力とし、取引を発生順に仕訳し、総勘定元帳へ転記する。その際、借方・貸方の科目と金額を借貸同額で記入。伝票を帳簿の流れでつなぐ。証ひょうと取引内容を入力とし、現金の入出金の有無により入金・出金・振替伝票を選び、帳簿へ集計・転記する。その際、現金が入るときは入金、出ると…受取手形記入帳・支払手形記入帳を帳簿の流れでつなぐ。手形の振出人・受取人・支払期日・金額を入力とし、手形ごとの発生・取立・支払を記録し、満期管理と勘定残高の照合に使う。その際、受取手形と支払手…商品有高帳を帳簿の流れでつなぐ。商品の受入れ・払出し・返品の数量と単価を入力とし、商品の種類別に数量・単価・金額を記録し、帳簿棚卸高を管理する。その際、先入先出法または移動…固定資産台帳を帳簿の流れでつなぐ。資産ごとの取得日・取得原価・耐用年数・減価償却額を入力とし、固定資産ごとに取得から売却までの帳簿価額を管理し、総勘定元帳と照合する。その際、…売上帳を帳簿の流れでつなぐ。商品の売上げ・返品の取引を入力とし、売上取引の明細を日付順に記録し、売上勘定や売掛金の管理につなげる。その際、固定資産の売却は売上帳に記入し…売掛金元帳・買掛金元帳を帳簿の流れでつなぐ。得意先別の売掛取引と仕入先別の買掛取引を入力とし、取引先別に増減と残高を記録し、総勘定元帳の統括勘定と照合する。その際、各人名勘定の残高合計…当座預金出納帳を帳簿の流れでつなぐ。小切手振出し・入金・引落しなどの当座取引を入力とし、当座預金の増減を記録し、勘定残高と照合する。その際、複数口座がある場合は銀行別に管理する…現金出納帳・小口現金出納帳を帳簿の流れでつなぐ。現金取引と小口支払報告を入力とし、現金の収入・支出を日付順に記録し、帳簿残高と実際有高を照合する。その際、収入は借方、支出は貸方に記録し、残…総勘定元帳を帳簿の流れでつなぐ。仕訳帳の各仕訳を入力とし、仕訳の各科目を該当勘定へ転記し、科目別の増減と残高を集計する。その際、相手科目・日付・金額を仕訳帳と一致させる。証ひょうを帳簿の流れでつなぐ。領収書・請求書・納品書などを入力とし、取引事実を確認して仕訳や伝票の根拠にする。その際、取引日・相手先・金額・内容を記帳と照合する。8桁精算表の修正記入を手順で理解する。決算整理仕訳から始め、仕訳の借方科目を修正記入の借方、貸方科目を貸方に記入。記入先は精算表の修正記入欄で、最後に修正記入欄の借方合計=貸方合…8桁精算表の損益計算書欄を手順で理解する。修正後の収益・費用残高から始め、費用は借方、収益は貸方の損益計算書欄へ振り分ける。記入先は精算表の損益計算書欄で、最後に借貸差額が当期純利益…8桁精算表の貸借対照表欄を手順で理解する。修正後の資産・負債・純資産残高から始め、資産は原則借方、負債・純資産は原則貸方のB/S欄へ振り分ける。記入先は精算表の貸借対照表欄で、最後に…仕訳を正確に説明できるか。仕訳は、取引を借方と貸方に分解し、勘定科目と金額で記録すること。用語を定義だけでなく、仕訳・帳簿・財務諸表の流れに結びつける。先入先出法の期末商品はどの式で出すか。期末数量を最新の受入単価から順に評価を使う。数値を当てはめる前に、各入力が何を表すかを確認する。先入先出法の期末商品を式から計算する。期末数量を最新の受入単価から順に評価に必要な数値を当てはめると、40個×1,200円→48,000円となる。利息の月割計算はどの式で出すか。元金×年利率×月数÷12を使う。数値を当てはめる前に、各入力が何を表すかを確認する。利息の月割計算を式から計算する。元金×年利率×月数÷12に必要な数値を当てはめると、900,000×0.02×8÷12→12,000円となる。前受収益を時点で整理する。次期分を含む収益が全額計上されているから出発し、受取済みでも次期に対応する分は当期収益から除く。その結果、当期収益は減少し、前受収益が負債と…前払保険料はどの式で出すか。支払額×次期帰属月数÷契約月数を使う。数値を当てはめる前に、各入力が何を表すかを確認する。前払保険料を式から計算する。支払額×次期帰属月数÷契約月数に必要な数値を当てはめると、120,000×4÷12→40,000円となる。前払費用を時点で整理する。次期分を含む費用が全額計上されているから出発し、支払済みでも次期に対応する分は当期費用から除く。その結果、当期費用は減少し、前払費用が資産と…単利の年額はどの式で出すか。元金×年利率を使う。数値を当てはめる前に、各入力が何を表すかを確認する。単利の年額を式から計算する。元金×年利率に必要な数値を当てはめると、600,000×0.024→14,400円となる。

日商簿記3級 今年の変更点(法改正・出題範囲)→

用語は、読むより「思い出す」と定着する。

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